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シャイニング

2018/06/16 00:38
画像原題:The Shining
監督:スタンリー・キューブリック
製作:スタンリー・キューブリック
出演者:ジャック・ニコルソン
配給: ワーナー・ブラザース
1980年12月13日 製作国:イギリス/アメリカ
上映時間:143分
★★★☆☆ 3.0

[あらすじ]
パパンが壊れてレディプレワン

[感想]
なぜこの古い映画を今更視聴するのか、言わんでもわかる『レディプレイヤー1』のせいや。昔から心理サスペンスとかサイコホラー系は割と尻込みする方。怖いからじゃなくて寝てしまうから、という身も蓋もない理由だけど苦手なんだものしょうがない。
内蔵ドバドバスプラッタとかスピード展開なホラー、あと全力疾走ゾンビ系なら好物です。人間性疑われそうだが要はせっかちで馬鹿なんでしょう。
それは置いといてこの映画、古いだけにどこかできっと一度くらいは観てるはず、と思ったのだが、どのシーンも記憶になくレディプレに出てきたのと同じ場面やパッケージのこの顔が出てきたら普通に喜んでた、てことは観たことなかったんだ。なんてこったい

観た感想はというと、色々と分からない部分があってモヤモヤした。そもそもパパンが狂い始めた理由がよく分からない。以前の管理人が家族を惨殺したのも超常現象が原因なのか、前管理人のやらかした事が始まりなのか。坊やと料理長の超能力(シャイニング)のことも謎が多い、多すぎる。
小耳に挟んだところによると本来もう少し長い話なのだそうで、初公開版が146分で現在視聴可能なコンチネンタル版は119分だとか。27分って結構な端折られ方よね。最後もっと執拗に追いかけてくるのかと思えばアレレ?だったし。
とりあえずwikiによると”2週間かけて190以上のテイクを費やした”というジャック・ニコルソンのこの顔、コレを見れただけで私は良しとしよう。最後の死に顔にも笑うトコじゃないよと思いつつ、つい吹いてしまったのは内緒だ。
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仕事辞めたいとかいうやつ

2018/06/15 10:19
どこ行ったってクソな奴ゴミ上司、必ずいるし
自分の仕事に満足してる人なんてほぼいない
いてもごく少数民族だよ
簡単に辞めちゃうと年取とった時めちゃくちゃ後悔する
私みたいにな!凹凹凹

前の方がまだマシだったーとかそんなんばっかで情けなくなる
求人見ても工場派遣、介護、掃除、警備、飲食ばっかり もーウンザリ
最近特に単発工場派遣が異常に湧いてるのはなんで?
求人誌の三分の一はそれやで

女性の社会進出推進って、ホント笑かす
こんな安月給でこき使うブラックだらけの日本にしてくれて
安倍ちゃん本当にグッジョブだね
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デッドプール2

2018/06/12 20:56
画像
原題:Deadpool 2
監督:デヴィッド・リーチ
製作:サイモン・キンバーグ/ライアン・レイノルズ/ローレン・シュラー・ドナー
製作総指揮:スタン・リー
出演者:ライアン・レイノルズ/ジョシュ・ブローリン/モリーナ・バッカリン
配給:20世紀フォックス
公開:2018年6月1日 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:120分
★★★★☆4.5
[あらすじ]
前作より2年後のお話。ミュータントとなったウェイドは、世界中の麻薬組織やマフィアを成敗するヒーローとして活躍する日々を送っていた。そんな時、未来から現れた機械の腕を持つ戦士ケーブルが、ミュータントの孤児ラッセルの命を狙っていると知る。ラッセルを守ると決めたウェイドは、最強鬼ヤバヒーローチーム「Xーフォース」を結成するべく求人広告でミュータントを募り、ケーブルとの戦いに挑む。

[感想]
いやー、面白かった!ずーっと楽しみにしてた私の期待を大きく上回る出来で、映像やCGのクオリティなんかも前作より滅茶苦茶金かかってんじゃん!という印象。パンフレットにはこれだけやっても予算が余った的なことが書いてあった。今回の動員数も凄いようだし、R指定なのに俺ちゃんやるなぁ。
一体何が起きたんだよ〜感でいっぱいな美しくも悲しいのに吹き出してしまうオープニングから始まり、笑いあり下ネタあり涙あり、グロありメタ発言あり予想外な出来事多数あり、と最初から最後まで2時間ばっちり楽しませてくれる。 第四の壁破壊での観客いじりも健在。インド人運転手との絡みでの第四の壁が笑えてしかたなかった。
やりたい放題で悪人もふざけながら退治するデップーが、少年の生命を守ると決断するに至る動機もしっかりと描かれている。未来ある少年に怨恨からの殺人は絶対させないというポリシーを貫くところ、そして愛する彼女とのエピソードなんかからは俺ちゃん根は真面目な奴なんだなと知ることができる。
他作品のパロディやオマージュ・ディスり発言などがハンパないが、ライアンレイノルズの旧作を知らんのでネタが分からんくてちょっと悔しかった。あとケーブルがデップーを助けるくだりに胸熱。ヤツは映画版ドラえもんのジャイアンばりにナイスガイだ。”運がいい”特殊能力を持つドミノの活躍ぶりもなかなか良くて、幸運って最強のチートだなーと思ってしまう。音楽もアレンジが効いて素晴らしかったし、しんみりと泣きそうになる曲もあった。
2は駄作が多いという人がいるが、反対じゃないの?と私は思う。ターミネーターもスパイダーマン(サム・ライミ版な)もバックトゥザフューチャーも、他にもあった気がするけど全部2が至高なんじゃん? てなわけでデッドプール映画の至高作品になるかもしれない今作、劇場でやってるうちにもう一度行きたい。いや、行きます。

ドミノさん&俺ちゃん&ケーブル@サノスくん

[ユナイテッドシネマ] 2018.06.09鑑賞
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メン・イン・キャット

2018/06/10 23:00
画像
原題:Nine Lives
監督:バリー・ソネンフェルド
製作:リサ・エルジー
出演者:ケヴィン・スペイシー/ ジェニファー・ガーナー
製作会社: ヨーロッパ・コープ
2016年11月25日 製作国:フランス/中国
上映時間:87分
★★☆☆☆ 2.8
[あらすじ]
モコモコパンツなオッサン猫

[感想]
メン・イン・ブラックのパロディなのかと思いきや、設定としてはあまりによくある入れ替わりもの。映画に限らず入れ替わりものと聞いただけでもうお腹いっぱいだったりするが、入れ替わるのは性別ではなくて猫とベテラン俳優ケヴィン・スペイシーである。ギャップルールか・・・もしかしたらちょっと楽しいかもしれんと視聴開始。
ひとまず猫に変身(違)するとこまでがやたら長くて焦れた。やっと変身したかと思えば、なんということでしょう。肝心の猫とケヴィン・スペイシーの喋りが合ってない。猫の表情や仕草とオッサンの声の抑揚が噛み合ってないというか。おまけに猫のアクション(CG全開)がなんかキモくて(゚ω゚;)正直あまり可愛く見えないのだ。
ケヴィン・スペイシーの娘役の子が美人で可愛かったことだけが救いでしたってどないやねん。我慢して視聴継続してたらだんだん慣れてきて1ミリぐらいは可愛く見える時が出てきたし(どないやねん)、ラストあたりのアクションには笑いも出たけども。最後店にいた猫と落っこちた猫は同一猫なんだろうか、そこだけ気になる。

[amazonプライムビデオ]

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始めるきっかけを記しておこうと思う

2018/06/10 22:25
サイト歴だけ無駄に長く、10年超えおたくサイトを管理してる。ほぼ放置サイトにつきもう誰も来ないのだが、何故かそちらでは自分のリアルが書きにくい。どこ住みとか家族構成とかリアルな事は一切、一度たりとも書いたことがないから自重する習慣みたいなヤツができてしまっているようだ。
そんなわけでサイトと違うトコで色々ぼやいたり懲りないダメ人間な自分を戒めようと登録してみた。管理上サイトからリンクさせることになるし、レンタルにしたとこで無意味っちゃー無意味なんだが。・・ま、とりあえず他所でなら書けるような気するから”お試し”だ。

映画を観た時の備忘録も兼ねて、というよりむしろそっちが主である。映画レビューサイト設置だとか映画SNSに投稿などの選択肢もあったが、どうも自分には向いてない。ツイッターもピクシブもROM専だしレビューと名乗れるような文章書けないし。映画備忘録は過去に遡って今年1月からログを上げ、それ以前のものは可能な時に上げる事とする。
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ピーターラビット

2018/05/26 13:25
画像
原題:Peter Rabbit
監督:ウィル・グラック
製作:ウィル・グラック/ ザレー・ナルバンディアン
原作:ビアトリクス・ポター
出演者:ローズ・バーン/ ドーナル・グリーソン/ サム・ニール
エリザベス・デビッキ/ マーゴット・ロビー/ ジェームズ・コーデン
製作会社: コロンビア映画/ ソニー・ピクチャーズ・アニメーション
2018年5月18日 製作国:アメリカ/オーストラリア/イギリス
上映時間:95分
★★★☆☆3.8
[あらすじ]
ウサ軍団VS動物嫌いニキのバイオレンス殺戮アクション

[感想]
原作挿絵のもふもふした可愛らしいあの絵柄のピーターラビットからは予想できない過激な嫌がらせの数々。
ほんわかふんわりハッピーエンドなファンタジー映画なんてクソッ食らえなんじゃァァ!と言わんばかりに人間VS野生動物の殺るか殺られるか的仁義なき戦いが繰り広げられる。けど殺り方や殺られ方、あとギャグの見せ方なんかのイメージが『トム&ジェリー』にすごい近い(というかほぼそのまんま?)から、それやったら普通に死ぬよね?って攻撃でも死なないし漫画っぽいから笑えちゃう。まぁ人を選ぶだろうとは思いますが。
上映時間は短めだけどそれがむしろ程良い感じ。絶え間なく繰り出される小ネタにずっと笑い転げてられる楽しい作品。ドーナル・グリーソンが潔癖神経質な動物嫌いのお兄さん、トーマス・マグレガー役を好演。役にすごくハマってて変人なのにカッコよい!毎朝のニワトリの叫びには同属親近感覚えまくりの私なのでした。

[イオンシネマ] 2018.05.26鑑賞
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ランペイジ 巨獣大乱闘

2018/05/25 14:27
画像
原題:Rampage
監督:ブラッド・ペイトン
製作総指揮:ドウェイン・ジョンソン
製作:ボー・フリン/ ジョン・リカード/ ブラッド・ペイトン/ ハイラム・ガルシア
出演者:ドウェイン・ジョンソン/ ナオミ・ハリス/ マリン・アッカーマン/ ジェイク・レイシー
製作会社: ニュー・ライン・シネマ
2018年5月18日 製作国:アメリカ
上映時間:107分
★★★★☆4.3
[あらすじ]
オオカミとワニとゴリラ2体が無双大乱闘

[感想]
知性とユーモアに溢れ、時にエロ親父化する表情豊かなジョージ@白ゴリラとロック様ことドゥエイン・ジョンソン演ずる霊長類学者デイビスが織りなす信頼し合う男の友情が熱い!
今は霊長類学者だけど元特殊部隊員という、どう考えてもそっちのが適材適所だよね的過去を持ってるガチマッチョ学者@刺青入り、ってそんな学者いるんかい。 
遺伝子操作を起こす薬物を浴びて超巨大化したゴリラ・オオカミ・ワニの巨獣3頭。 彼らは遺伝子操作の影響でめちゃ頑丈になり、しかも傷の治りも早いと来てる。米軍に総爆撃されても全く物ともせず、反対に装甲車や戦闘機までも食い千切って高層ビルにブン投げ、更には武器として流用しシカゴの街を破壊しまくる始末。軍はとうとう空爆するしかないと決断するわけだが・・とそんなお話。
ストーリー展開が非常にテンポ良く、3頭プラス1頭がシカゴの街を無双破壊する様もツッコミどころ笑いどころ満載で観てて退屈するなんてありえない。ゴリラ・狼・ワニの巨獣3頭は遺伝子操作事故で巨大化するのだが、巨大化するだけではなく場合により特殊能力も発現することがあり、ワニと狼の特殊能力がこれまたビックリで笑える。
最後のシーンでは心も温まり、ほっこりニコニコ帰宅できた楽しい作品。次回作があると良いな。
予告編やCMから受け取ったイメージでは申し訳ないけどB級クソ映画だった。この映画に限ることではないけど洋画を日本に持ってくるとどうして邦題もポスターもカッコワルーになるのかね。

[ユナイテッドシネマ] 2018.05.25鑑賞
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