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zoom RSS メン・イン・キャット

<<   作成日時 : 2018/06/10 23:00   >>

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原題:Nine Lives
監督:バリー・ソネンフェルド
製作:リサ・エルジー
出演者:ケヴィン・スペイシー/ ジェニファー・ガーナー
製作会社: ヨーロッパ・コープ
2016年11月25日 製作国:フランス/中国
上映時間:87分
★★☆☆☆ 2.8
[あらすじ]
モコモコパンツなオッサン猫

[感想]
メン・イン・ブラックのパロディなのかと思いきや、設定としてはあまりによくある入れ替わりもの。映画に限らず入れ替わりものと聞いただけでもうお腹いっぱいだったりするが、入れ替わるのは性別ではなくて猫とベテラン俳優ケヴィン・スペイシーである。ギャップルールか・・・もしかしたらちょっと楽しいかもしれんと視聴開始。
ひとまず猫に変身(違)するとこまでがやたら長くて焦れた。やっと変身したかと思えば、なんということでしょう。肝心の猫とケヴィン・スペイシーの喋りが合ってない。猫の表情や仕草とオッサンの声の抑揚が噛み合ってないというか。おまけに猫のアクション(CG全開)がなんかキモくて(゚ω゚;)正直あまり可愛く見えないのだ。
ケヴィン・スペイシーの娘役の子が美人で可愛かったことだけが救いでしたってどないやねん。我慢して視聴継続してたらだんだん慣れてきて1ミリぐらいは可愛く見える時が出てきたし(どないやねん)、ラストあたりのアクションには笑いも出たけども。最後店にいた猫と落っこちた猫は同一猫なんだろうか、そこだけ気になる。

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